まだまだ続く、
オ〇〇〇を探るシリーズ、第3弾。
讃岐のうどんの名店をハシゴし、
お腹も良くなったところで、再びMYくろバス移動。
普段、フェアレディーZを作業服で
颯爽と操るくろちゃんだが、
こんなに大きなバスまで運転できるとは・・・
なかなか多彩な才能の持ち主じゃな。

MYくろバスは、
屋島ドライブウエイにのっかった。

車窓からは、瀬戸内の多島美が一望。
MYくろバスは徐々に高度を上げ、
会員たちはその雄大な情景に釘付けとなる。
普段、島の無い(無い事は無いが・・・)
太平洋や日本海を見てる方々には、
きっと感動を与えるに違いないんじゃ。
四国八十八箇所霊場の第八十四番札所、
『屋島寺』を参拝(?)する・・・。
手を合わせたのは3人のみ。
もうすぐ極楽浄土へ行けるじゃろぉ~な。
南無阿弥陀仏ぅ~あれぇ~?
今、気が付いたのだが、この時、玲ちゃん
どうして欠席してたんじゃろ?
もったいないなぁ~

屋島山頂はテーブル状に平たくて、
そこからの眺望は、誠に・・・すらばしい。
※上海では素晴らしいをすらばしいと言う人がいるらしい・・・
屋島での有名な遊び(?)に『瓦投げ』がある。
瓦と言っても、直径6cmほどの
フリスビーのような形をした焼物なんじゃ。
10M余り離れたトコへ設置されたリングの中を
投げた瓦が通過すれば・・・
願いが叶う(?)みたいな・・・。

そしてその後・・・
オレの大好物、『屋島水族館』へ。
3、4Mあるピラルクーは居なくなったけど、
それでも
楽しい水族館。
楽しい水族館。ママちゃんも食いついてたねぇ~

真屋っちに至っては、
マナティーが交尾するのを楽しみにしてなのか
真剣に水槽を覗き込んでたんじゃ。
こんなにガン見してる人、他におらんで!

この屈託のない笑顔・・・
こんな幸せ、他になかろぉ~。
しかし・・・
藤原っち、デミさん、guriさんのお顔が
ちょっと見慣れない・・・お顔に・・・

楽しかったなぁ~
いつもの日常とは違う
ハレがそこにはあった。
ハレがそこにはあった。昨日のことのように
8年半前の情景が浮かんでくる。
やっぱりね・・・
楽しい思い出は、何にも代えがたい。
何でもない日常もとてもありがたいんだが、
こんな思い出があってこそじゃと思うんよ。
また、その逆もしかりじゃけど・・・
つづく・・・かな?
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